幼児の寝相対策!ズレにくいお昼寝布団特集|保育園でも安心して使える選び方

幼児期の子どもは、寝ている間もとにかくよく動きますよね。
「朝起きたら布団からはみ出していた…」「掛け布団がどこかに飛んでいった…」という声もよく耳にします。

この記事では、ズレにくいお昼寝布団の特徴や、寝相が悪い子にぴったりなおすすめ対策を紹介します。
保育園での使用にも安心な布団選びのコツも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

幼児の寝相、なぜこんなに激しい?

幼児期は筋力の発達が進み、昼間の活動量も増えていきます。
睡眠中にもそのエネルギーが表れ、無意識に寝返りや移動を繰り返すため、寝相が悪くなるのが一般的です。

そのため、布団がズレる・掛け布団がめくれる・寝冷えするといった悩みがつきものになります。

ズレにくいお昼寝布団の特徴

1. ゴムバンド・固定ベルト付き敷布団

敷布団がずれないようにするには、四隅にゴムが付いたタイプや、マットレスに固定できるベルト付きの布団がおすすめです。
特に保育園で敷きパッドを重ねて使う場合には、ズレ防止ゴムがあると安心です。

2. 滑り止め加工が施された裏地

敷布団の裏面に滑り止めドットなどが付いているタイプは、フローリングや畳でも滑りにくく、寝返りによるズレを防ぎます。

3. セット一体型の布団

敷布団と掛け布団がスナップボタンやファスナーで一体化できるタイプは、寝ている間に掛け布団がずれ落ちにくくおすすめです。
さらに、お昼寝マットとカバーが縫い留められているタイプも、布団がまとまりやすく持ち運びにも便利です。

4. 軽すぎない適度な重みと厚み

極端に軽く薄い布団は、寝返りや少しの動きで簡単にずれてしまいます。
中綿がしっかり入っていて、ほどよい厚みがあるタイプなら、体にフィットしやすく、ズレにくくなります。

保育園での寝相対策にも◎

保育園では、先生が何人もの子どもを見ながらお昼寝の時間を管理しています。
布団がすぐにずれてしまうと先生の手間も増え子ども自身も睡眠が中断されてしまう可能性があります。

そのため、園のルールに合った上でズレにくい構造の布団を選ぶのはとても大切です。
事前に園指定のサイズ・素材・カバーの有無などを確認しておきましょう。

ズレにくい!おすすめお昼寝布団タイプ

  • 四隅ゴム付き敷布団+滑り止め裏地
  • ファスナー一体型の掛け・敷セット
  • 中綿入りで適度な重みのあるキルト加工
  • 持ち運びに便利な収納バッグ付き

寝相が激しい幼児も安心!ズレにくいお昼寝布団で快適に

幼児期の寝相は成長の証。とはいえ、布団がズレて寒くなったり、眠りが浅くなったりするのは避けたいものです。
だからこそ、ズレにくい工夫のあるお昼寝布団を選んで、お子さまに快適な睡眠時間を用意してあげましょう。

保育園での使用にも対応できるタイプを選べば、ママ・パパの安心感もぐっと高まります。
ぜひ、寝相に悩むご家庭はズレ防止機能付きの布団を試してみてくださいね。

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