1歳を過ぎると、赤ちゃんの動きはどんどん活発に。寝返りや寝返り返りを繰り返しながら、お昼寝中もよく動くようになります。
そのため、お昼寝布団選びでは「寝返りのしやすさ」がとても重要なポイントになります。
この記事では、1歳児にぴったりのお昼寝布団の選び方や、保育園でも使いやすいおすすめポイントを詳しくご紹介します。
1歳児のお昼寝事情とは?
1歳児は日中に1〜2回のお昼寝を取るのが一般的。平均1〜2時間ほどのお昼寝時間があり、その間も身体をよく動かします。
布団の中でゴロゴロと動いたり、寝相が悪くなったりするのもこの時期の特徴です。
寝返りしやすいお昼寝布団の特徴
1. 程よい硬さの敷布団
敷布団が柔らかすぎると、赤ちゃんの身体が沈み込みすぎて寝返りがしづらくなるだけでなく、体温がこもってしまうリスクもあります。
適度な硬さのある布団なら、寝返りしやすく、安心して眠れます。
2. 滑りにくい・安定感のある素材
1歳児はまだ筋力が不十分なため、布団がズレたり滑ったりすると寝返りの妨げに。
敷布団の裏面に滑り止め加工があるものや、ズレにくい厚みのある構造のものがおすすめです。
3. 適度なサイズ感
あまりにコンパクトすぎる布団は、動いた際に布団からはみ出してしまいます。
保育園指定のサイズ(例:敷布団70×120cmなど)で、広めに寝返りできるサイズを選びましょう。
4. 洗濯しやすさ・軽さも重要
活発に動く時期は、汗やよだれ、食べこぼしなどの汚れも増えるため、洗濯機で洗えるタイプが便利です。
また、軽量で折りたためる構造なら保育園との持ち運びも楽になります。
保育園での使用にも最適
多くの保育園では「お昼寝布団の持参」が必要です。
1歳児クラスから入園する場合は、家庭で使用していた布団をそのまま園に持って行けるようなタイプだとスムーズです。
園によってはサイズ指定や収納袋の有無、ネームタグの位置など細かな指定がある場合もあるので、事前の確認が必須です。
おすすめのお昼寝布団【1歳児向け】
- 厚み3cm以上で適度な硬さがある敷布団
- 洗える敷・掛・枕のセット(綿100%)
- 滑り止め付きで安定感のあるタイプ
- 保育園対応サイズ&持ち運び用バッグ付き
寝返りしやすい布団で、1歳のお昼寝を快適に
1歳児は日中の活動量も多く、寝ている間もたくさん動きます。
そんな時期だからこそ、寝返りしやすい構造の布団を選んであげることで、より安心で快適なお昼寝時間を過ごせます。
保育園での使用も見据え、「硬さ」「滑りにくさ」「洗いやすさ」「サイズ感」を重視して、お子さんにぴったりのお昼寝布団を選んであげましょう。