赤ちゃんの成長に欠かせない「睡眠」。特に新生児〜乳児期は1日の大半を寝て過ごすため、お昼寝の環境づくりがとても大切です。
「新生児にお昼寝布団は必要?」「いつから使うべき?」と悩むパパママも多いはず。
この記事では、新生児のお昼寝布団の必要性や、使い始めのタイミング・選び方をわかりやすく解説します。保育園入園を見据えた準備にも役立つ内容です。
新生児にお昼寝布団は必要?
結論から言うと、必須ではありませんが、あると便利です。特に次のようなご家庭にはおすすめです。
- 日中、リビングで赤ちゃんを寝かせる場所が欲しい
- ベビーベッドが夜用なので、昼間は別で寝かせたい
- 上の子の活動と寝る場所を分けたい
お昼寝布団は、コンパクトで持ち運びやすい・掃除や洗濯がしやすいのがメリット。生後すぐからでも使用可能です。
お昼寝布団はいつから使う?
新生児期(生後0〜1ヶ月)からでも使用は可能ですが、一般的には生後2〜3ヶ月頃から使用し始める家庭が多いです。
赤ちゃんの体が少ししっかりしてきて、日中の活動時間と睡眠時間が少しずつ分かれてくる時期におすすめです。
お昼寝布団の選び方【新生児〜乳児向け】
1. 通気性のよい素材を選ぶ
赤ちゃんは汗っかき。吸湿性・通気性に優れた綿素材のカバーや中綿入り布団がおすすめです。
2. 洗濯できることが大切
赤ちゃんはミルクの吐き戻しやおしっこ漏れも頻繁。丸洗いできる・洗濯機対応の布団だと安心です。
3. ほどよい厚みと柔らかさ
寝心地がよすぎるフカフカ布団は、窒息や過剰沈み込みのリスクがあります。
赤ちゃん専用の適度な硬さを持つお昼寝布団を選びましょう。
4. 軽くて持ち運びやすい
おうちの中で移動させたり、帰省や外出時にも使うなら軽量&折りたたみOKな設計がおすすめです。
保育園入園準備としても使える
保育園では、多くの場合お昼寝布団の持参が求められます(園によってはレンタル可)。
そのため、0歳児入園を考えている場合は、生後数ヶ月から慣れさせておくとスムーズです。
また、園で指定のサイズやカバー形式がある場合もあるため、購入前に確認するのが安心です。
おすすめのお昼寝布団セット
- 洗える6点セット(敷・掛・カバー・枕・バッグ付き)
- 防水加工・綿100%使用の新生児向け布団
- 厚み3cmのしっかり敷布団タイプ(新生児〜2歳対応)
お昼寝布団は育児の快適さをサポート
新生児にお昼寝布団は必須ではありませんが、あると便利で安全な睡眠環境を整えられるアイテムです。
家庭での使いやすさだけでなく、将来的な保育園入園を見据えて選ぶのもおすすめです。
赤ちゃんの快適な睡眠のために、通気性・洗いやすさ・安全性をポイントに、ぴったりのお昼寝布団を選んであげましょう。