お昼寝布団の洗い方と干し方|保育園用を長持ちさせるお手入れのコツ

保育園で毎日使うお昼寝布団は、汗や汚れがつきやすく、定期的なお手入れが必要です。
でも「洗っていいの?」「干し方は?」「傷まない?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、お昼寝布団を長持ちさせる洗い方と干し方のポイントを分かりやすく解説します。

まず確認!お昼寝布団の洗濯表示

お手入れの前に、布団本体やカバーに付いている洗濯表示タグを確認しましょう。
「洗濯機OK」「手洗いのみ」「洗濯不可」など、素材によって扱い方が異なります。

  • 洗濯機マーク:自宅で洗濯機OK
  • 手洗いマーク:洗濯機不可、手洗いのみ
  • ×マーク:家庭洗濯NG(クリーニング推奨)

【洗濯機OK】の場合の洗い方

  1. カバー類を取り外す(掛け・敷き・枕)
  2. 洗濯ネットに入れて型崩れ防止
  3. 中性洗剤を使用し、「弱水流」または「手洗いコース」で洗濯
  4. 脱水は短め(30秒~1分程度)でシワ・ヨレ防止

カバー類は通常通り洗濯OKですが、本体はやさしく・短時間で洗うのがコツです。

【手洗い推奨】の場合の洗い方

  1. 浴槽や大きめの桶にぬるま湯(30℃以下)をためる
  2. 中性洗剤を溶かし、優しく押し洗い
  3. すすぎを数回しっかり行う
  4. タオルなどで水分を軽く吸い取る

無理に絞らず、押して水を出す程度に留めると、生地や中綿の痛みを防げます。

干し方のポイント

洗った後の干し方にも注意が必要です。以下のような点に気を付けましょう。

  • 直射日光×長時間NG:生地の劣化や色褪せの原因に
  • 風通しの良い場所で陰干し or 日陰干し
  • 物干し竿にかけて、布団の中心を浮かせると乾きやすい
  • 湿気が残りやすい部分を重点的に乾かす

乾燥機は使っていいの?

乾燥機は基本的にNGの製品が多いです。
高温による生地の縮み・破損のリスクがあるため、必ず洗濯表示で確認してください。
どうしても急ぎの場合は、コインランドリーの低温乾燥を利用するのがおすすめです。

お昼寝布団を長持ちさせる3つのコツ

  • 定期的に陰干しして湿気を逃がす
  • 汚れたらすぐ拭き取る・部分洗い
  • カバーはこまめに洗って清潔を保つ

洗い方・干し方を知れば、布団はもっと長持ち

保育園で毎日使うお昼寝布団は、こまめなお手入れが長持ちの秘訣です。
素材に合わせた洗い方と、優しくしっかり乾かす干し方を意識することで、衛生的に使い続けることができます。
ぜひご家庭でのお手入れにお役立てください。

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