梅雨に気をつけたい!お昼寝布団のカビ対策|保育園でできる予防法とお手入れ方法

湿気の多い梅雨の時期、保育園で使うお昼寝布団のカビ対策はとても大切です。
子どもたちが毎日使うものだからこそ、見えないカビからしっかり守ってあげたいですよね。

この記事では、梅雨に注意したいお昼寝布団のカビ対策について、収納・洗濯・乾燥の工夫を中心にご紹介します。

なぜ梅雨はお昼寝布団にカビが生えやすいの?

梅雨は湿度が高く、気温も上がり始める季節。
お昼寝布団は汗や湿気を含みやすく、乾きにくいため、カビの温床になりがちです。
特に、洗わずに収納したり、しっかり乾かさずに持ち帰ると、カビの発生リスクが高まります。

カビを防ぐ!お昼寝布団の5つの対策

1. こまめに風通しをする

使用後はなるべく広げて風を通す習慣を。
帰宅後はそのまま袋に入れっぱなしにせず、陰干し除湿剤の使用もおすすめです。

2. 晴れ間を狙って洗濯・乾燥

梅雨の間も、晴れた日はチャンス。
洗えるお昼寝布団やカバーは、中までしっかり乾くように干しましょう
室内干しのときは、扇風機や除湿器を使うと早く乾きます。

3. 洗濯機OKの布団を選ぶ

カビを防ぐには、定期的な洗濯が大切
洗濯機で丸洗いできる布団なら、お手入れがぐっとラクになります。

4. 持ち帰り用バッグもチェック

通気性の悪いビニールバッグに入れっぱなしにすると、布団が蒸れてカビやすくなります。
通気性のある布バッグを使う、またはこまめに開けて湿気を逃しましょう。

5. 防カビ・除湿グッズを活用

布団収納時に使える防カビシート除湿剤は、梅雨の時期の強い味方です。
敷布団の下に挟んだり、収納ケースの中に入れておくと効果的です。

保育園でのカビ対策チェックリスト

  • ☑ 持ち帰った布団は袋から出してすぐ干す
  • ☑ 湿った状態で収納しない
  • ☑ 少なくとも週1回はカバーを洗濯
  • ☑ 晴れた日には中までしっかり天日干し
  • ☑ カビが発生したらすぐ交換する

万が一、カビが生えてしまったら?

カビを見つけたら、まずは子どもに使わせず、すぐに使用を中止しましょう。
洗ってもカビが落ちない場合は、買い替えを検討することが大切です。
特に敷布団内部にまでカビが広がっている場合は、健康面への影響が懸念されます。

梅雨でも清潔に使えるお昼寝布団を

梅雨は、お昼寝布団にとって「カビ」との闘いの季節です。
毎日のちょっとした気配りで、お子さまが快適で健康的に過ごせる環境をつくりましょう。

洗濯できる素材や、乾きやすい設計の布団を選ぶと、梅雨時期のお手入れもぐっと楽になりますよ。

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