保育園で使うお昼寝布団には必ず名前の記入が必要です。
でも、「どこに書けばいいの?」「にじまずキレイに書きたい」「洗濯しても落ちない方法は?」と悩む保護者の方も多いはず。
この記事では、お昼寝布団の名前の付け方やおすすめグッズ、工夫アイデアをご紹介します。
基本:お昼寝布団の名前はどこに書く?
保育園によって指定がある場合もありますが、一般的には以下の場所に記名します。
- 敷き布団カバー:カバーの端、内側タグ付近など
- 掛け布団カバー:目立つ位置に記入(表側の角など)
- 布団本体:タグがあればその付近、なければ角部分にアイロンネームを貼付
布団はカバーを外して洗うため、本体・カバー両方に記名するのが基本です。
おすすめの名前の書き方&付け方5選
1. アイロンネームでしっかり貼る
定番の方法。アイロンで貼り付けるお名前タグなら、布団にもピタッと密着し、洗濯にも強いです。
キャラクター付きやシンプルな白地など、種類も豊富です。
2. お名前スタンプで時短&キレイ
にじみにくい専用インクを使ったお名前スタンプは、忙しいママ・パパの強い味方。
布にも押せるタイプを選びましょう。複数アイテムにも一括で使えて便利です。
3. 手書き用お名前ペンで書く
最もシンプルでコストもかからない方法。
布用・洗濯OKの油性お名前ペンを使い、タグやカバーの内側に書くのが定番です。
4. お名前シールを布用に加工
最近は布専用のお名前シールも販売されています。
アイロン不要で貼るだけのタイプもあるので、不器用でも安心。
ただし、耐久性の確認は必須です。
5. 刺繍でおしゃれ&半永久的に
ワンランク上の方法として、お名前刺繍入りのお昼寝布団も人気。
洗っても消えず、上品で特別感もあります。
自分で刺繍してもよいですが、購入時に刺繍オプションを選べるショップも増えています。
名前の書き方で気をつけるポイント
- フルネームで書くのが基本(園の方針を確認)
- にじみにくい場所を選ぶ(タグ・内側など)
- 文字サイズは大きすぎず、はっきりと
- お子さまが自分の布団と分かるように、目印をつけるのもおすすめ
名前付けもひと工夫でストレスなし!
お昼寝布団の名前付けは、ただ書くだけでなく、使いやすさ・洗いやすさ・消えにくさまで考えるのがポイント。
タグやスタンプ、刺繍など、自分に合った方法で楽に、きれいに名前付けをしましょう。